Scene 00 — 企業・自治体・教育機関向け 研修プログラム
AI動画制作研修Neru Lab — AI Video Training Program

ツールの使い方ではなく、
プロの演出ごと、教えます。

現役のクリエイティブディレクター・映像作家が、生成AIによる動画制作を「実案件で通用するワークフロー」として組織に移転する研修プログラムです。

For企業の広報・マーケ / 自治体の広報部門 / 教育機関
Format講演 / ハンズオン / 自治体・教育機関向け
Base東京・神戸(全国出張/オンライン可)
AI動画制作研修のイメージ:絵コンテと編集画面による映像演出の設計
Scene 01 — なぜ今、学ぶのか

動画づくりに、
「AI」という新しい選択肢を。

CUT 01

AI動画は、もう「実験」ではない

生成AIによる映像は、すでに広報・プロモーションの実務で通用する水準にあります。予算や体制の壁で諦めていた動画も、少人数・低コストでつくれる時代が始まっています。

CUT 02

差は「演出」で生まれる

同じAIを使っても、仕上がりは企画・構成・ディレクションで決まります。ツールの操作説明で終わる研修では、現場で使える動画にはなりません。

CUT 03

学ぶべきは、ツールより「型」

動画生成AIは数ヶ月単位でサービスが入れ替わります。本研修は特定ツールに依存せず、どのツールでも通用する制作ワークフローと品質管理の型を身につけます。

Concept — この研修の考え方

AIに任せた動画は、
やがて横並びになる。

いま、映像制作は生成AIを前提としたワークフローへ移行する過渡期にあります。ツールは、遅かれ早かれ誰もが使えるようになります。そのとき差がつくのは、技術ではなく「何をどう伝えるか」の設計です。

01

いまは、過渡期。

映像制作の現場は、生成AIを組み込んだワークフローへ移り変わっている最中です。早く型を持てた組織から、発信量とスピードで差をつけていきます。

02

任せきりでは、差がつかない。

同じツールに同じ指示を出せば、似た動画が出てきます。AIに任せきりの制作物は、いずれ競合と見分けがつかなくなります。

03

編集まで、言葉で動く時代へ。

シーンの生成だけでなく、編集や修正も自然言語のやり取りで進められるようになりました。手を動かす作業は、確実に軽くなっていきます。

残るのは、人に伝わる形に仕上げる力

どんな順番で見せるか、どこで感情を動かすか、何を映さないか。構成と演出をめぐる判断は、これからも人の仕事です。本研修が伝えるのは、この動画表現のリテラシーそのもの。ツールが入れ替わっても価値の落ちない、根っこの部分です。

Use Cases — つくれる動画の例

広報のあらゆる場面で、
動画は武器になる。

研修で身につくのは、特定の動画をひとつ作る技術ではありません。目的に応じて必要な映像を組み立てられる力です。以下は、実際に企業で活用されている代表的な用途です。

SNSショート動画の制作イメージ
Social / Short Video

SNSショート動画

ライブコマース、社員による発信、商品紹介、職場の裏側。単発ではなく「シリーズとして出し続ける」ための制作体制を、内製で持てるようになります。

採用動画の制作イメージ
Recruiting

採用・社員インタビュー

Z世代の8割超が就職活動で動画を参照する時代。作り込みすぎず、実際の職場と働く人の姿を伝えることが、入社後のミスマッチを防ぎます。

企業ブランディング動画の制作イメージ
Corporate Branding

ブランドムービー

企業理念やビジョンを、言葉ではなく映像の質感で伝えます。コーポレートサイト、展示会、株主総会など、企業の顔として使える一本を。

製品・技術紹介動画の制作イメージ
Product / Technology

製品・技術紹介

製造の現場、素材の質感、技術者の手つき。カタログ写真では伝わらない品質と信念を、映像なら届けられます。

Scene 02 — 教えるのは、現役の制作者

研修専業ではない。
現場のワークフローを、そのまま。

研修専業の会社ではありません。今もAIを使って実案件を制作している映像スタジオが、現場のワークフローをそのまま教材にします。

  • 実際の案件で使っているAI制作ワークフローを、そのまま演習に落とし込みます。
  • TV-CM・シティプロモーションを手がけてきたクリエイティブディレクターが登壇。企画・絵コンテから品質管理まで、映像のプロの判断基準を共有します。
  • 行政案件の実績多数(神戸市ほか)。自治体特有の環境・ガイドラインに配慮した設計が可能です。
  • 助成金・補助金の活用を前提とした研修設計(受講時間・カリキュラム要件への適合)に対応します。
Scene 04 — すべてのメニューに通底する4つの柱

カリキュラムの核

01

Direction

企画・絵コンテ

何を、誰に、どう見せるか。名作映画のカメラワークにも学ぶ、伝わる動画の設計から始めます。

02

Consistency

トーンの統一

キャラクター・色・質感を揃える参照設計とプロンプトの実戦レシピ。「AIっぽさ」を卒業します。

03

Workflow

制作の流れ

生成、編集、書き出し、納品。ツールが替わっても崩れない品質管理込みのワークフローを型にします。

04

Rights

権利と運用

商用利用の条件、肖像・著作権、組織の利用ガイドライン。安心して公開するための知識を押さえます。

Scene 05 — 実質負担を大きく抑える

助成金の活用

AI研修は、国・自治体の助成制度の対象になり得ます。要件に合わせた研修設計と、活用のご相談に対応します。

国 / 中小企業

人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース

DX推進に伴う人材育成を対象に、中小企業で経費の75%+賃金助成(1人1時間あたり1,000円)。令和8年度末までの時限措置とされており、活用するなら今年度が実質最後の機会です。

東京都 / 都内中小企業

DXリスキリング助成金

都内中小企業のDX関連研修に、受講費用の3/4を助成(上限あり)。東京しごと財団が運営しています。

神戸市 / 市内中小企業

中小企業DX推進支援補助制度
(DX人材育成事業)

神戸市内中小企業の外部研修受講経費を補助。受講合計6時間以上などの要件があり、要件に合わせたカリキュラム設計が可能です。

Simulation

例:研修費用40万円のプランを、中小企業が助成金を活用して実施した場合

人材開発支援助成金(経費助成75%)を活用した概算例。賃金助成(受講時間×人数×1,000円)は別途加算されます。貴社で使える制度と実際の金額は、無料相談で一緒に確認できます。

研修費用(例)¥400,000
経費助成(75%)− ¥300,000
実質負担¥100,000

※ 各制度の適用可否・助成額は、企業規模・訓練内容・申請時期等の要件によって決まります。多くの制度で研修開始の1ヶ月前までに申請が必要です。最新の要件は各制度の公式情報をご確認ください。

助成金の申請要件に合わせて、研修を設計します。

受講時間・カリキュラム内容など、制度の要件に適合する形でご提案します。まずは30分の無料相談から。

無料相談を申し込む
Scene 06 — ご相談から実施まで

実施までの流れ

01

Hearing

ヒアリング

目的・対象者・現状のスキルを伺い、最適なメニューと助成制度の当たりをつけます。

02

Design

設計

貴社の業務・素材に合わせてカリキュラムをカスタマイズ。助成金の要件にも適合させます。

03

Training

実施

対面・オンライン・ハイブリッドに対応。演習中心で、実際に手を動かして身につけます。

04

Follow

定着

実施後の質問対応・制作物レビュー。内製化の伴走や制作のご依頼にも継続対応します。

Scene 07 — よくあるご質問

FAQ

AI動画制作の研修はどこで受けられますか?

株式会社ネル・ラボ(東京都渋谷区・神戸)が、企業・自治体・教育機関向けに提供しています。貴社の会議室などへ出張して実施するほか、オンライン、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式にも対応します。東京・神戸を拠点に全国へ出張可能です。少人数から実施でき、実施日程はご相談に応じて調整します。

料金はどのくらいですか?

内容・人数・実施形式に合わせて個別にお見積りします。助成金を活用いただくことで、実質負担を大きく抑えられるケースが多くあります。「予算がまだ決まっていない」段階での概算のご相談も歓迎です。

一般的な生成AI研修と何が違いますか?

本研修はAI動画制作に特化しています。一般的な生成AI研修が文章作成や業務効率化を扱うのに対し、本研修は「映像という成果物を作り切る」ことを目的とし、企画・絵コンテ設計、キャラクターとトーンの統一、生成カットの選別基準、編集・納品までを扱います。講師は研修専業ではなく、現在も生成AIで実案件の映像を制作している映像制作会社の代表です。ツールの操作ではなく、プロの演出判断そのものをお渡しします。

AI動画制作では具体的に何を学べますか?

4つの柱で構成しています。①企画・絵コンテ:誰に何を見せるかの設計と、名作映画のカメラワークにも学ぶ構図・カット割り。②トーンの統一:参照画像でキャラクター・色・質感を全カットで揃え、「AIっぽさ」を解消する手法。③ワークフロー:生成・選別・編集・書き出し・納品の手順と品質管理の型。④権利と運用:商用利用の条件、肖像・著作権、AI生成の明示など組織のガイドライン。

自治体の職員研修として実施できますか?

はい。広報・シティプロモーション・DX推進部門向けのメニュー(C)をご用意しています。庁内ネットワーク環境や自治体の生成AI利用ガイドラインに配慮したカリキュラム設計に対応します。ネル・ラボは神戸市の物品等競争入札参加資格認定事業者(令和8・9年度)で、行政案件の実績があります。

助成金は使えますか?

民間企業の場合、国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)、東京都のDXリスキリング助成金、神戸市の中小企業DX推進支援補助制度などの対象になり得ます。受講時間・カリキュラム内容など、制度の要件に適合する形で研修を設計します。適用可否・助成額は要件により決まりますので、最新情報は各制度の公式情報をご確認ください。

動画制作の経験がない社員でも受講できますか?

はい。メニューA・Bは未経験者を想定した内容です。企画の考え方から順に進めるため、広報・マーケティング担当の方であれば問題なく参加いただけます。

どの生成AIツールを使いますか?

実施時点で実務に適したツールを選定します。特定ツールの操作習得ではなく、ツールが替わっても通用するワークフローの習得を目的としているため、貴社で契約中のツールに合わせた設計も可能です。

オンラインや地方での実施は可能ですか?

可能です。東京・神戸を拠点に全国へ出張するほか、オンライン・ハイブリッド形式にも対応しています。

研修後、制作そのものを依頼することはできますか?

はい。ネル・ラボは映像制作スタジオですので、内製と外注の使い分けを含めてご相談いただけます。研修で作った企画をそのまま制作案件として引き継ぐことも可能です。

Final Scene — お問い合わせ

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