SNSショート動画
ライブコマース、社員による発信、商品紹介、職場の裏側。単発ではなく「シリーズとして出し続ける」ための制作体制を、内製で持てるようになります。
ツールの使い方ではなく、
プロの演出ごと、教えます。
現役のクリエイティブディレクター・映像作家が、生成AIによる動画制作を「実案件で通用するワークフロー」として組織に移転する研修プログラムです。
生成AIによる映像は、すでに広報・プロモーションの実務で通用する水準にあります。予算や体制の壁で諦めていた動画も、少人数・低コストでつくれる時代が始まっています。
同じAIを使っても、仕上がりは企画・構成・ディレクションで決まります。ツールの操作説明で終わる研修では、現場で使える動画にはなりません。
動画生成AIは数ヶ月単位でサービスが入れ替わります。本研修は特定ツールに依存せず、どのツールでも通用する制作ワークフローと品質管理の型を身につけます。
いま、映像制作は生成AIを前提としたワークフローへ移行する過渡期にあります。ツールは、遅かれ早かれ誰もが使えるようになります。そのとき差がつくのは、技術ではなく「何をどう伝えるか」の設計です。
映像制作の現場は、生成AIを組み込んだワークフローへ移り変わっている最中です。早く型を持てた組織から、発信量とスピードで差をつけていきます。
同じツールに同じ指示を出せば、似た動画が出てきます。AIに任せきりの制作物は、いずれ競合と見分けがつかなくなります。
シーンの生成だけでなく、編集や修正も自然言語のやり取りで進められるようになりました。手を動かす作業は、確実に軽くなっていきます。
残るのは、人に伝わる形に仕上げる力。
どんな順番で見せるか、どこで感情を動かすか、何を映さないか。構成と演出をめぐる判断は、これからも人の仕事です。本研修が伝えるのは、この動画表現のリテラシーそのもの。ツールが入れ替わっても価値の落ちない、根っこの部分です。
研修で身につくのは、特定の動画をひとつ作る技術ではありません。目的に応じて必要な映像を組み立てられる力です。以下は、実際に企業で活用されている代表的な用途です。
ライブコマース、社員による発信、商品紹介、職場の裏側。単発ではなく「シリーズとして出し続ける」ための制作体制を、内製で持てるようになります。
Z世代の8割超が就職活動で動画を参照する時代。作り込みすぎず、実際の職場と働く人の姿を伝えることが、入社後のミスマッチを防ぎます。
企業理念やビジョンを、言葉ではなく映像の質感で伝えます。コーポレートサイト、展示会、株主総会など、企業の顔として使える一本を。
製造の現場、素材の質感、技術者の手つき。カタログ写真では伝わらない品質と信念を、映像なら届けられます。
研修専業の会社ではありません。今もAIを使って実案件を制作している映像スタジオが、現場のワークフローをそのまま教材にします。
何を、誰に、どう見せるか。名作映画のカメラワークにも学ぶ、伝わる動画の設計から始めます。
キャラクター・色・質感を揃える参照設計とプロンプトの実戦レシピ。「AIっぽさ」を卒業します。
生成、編集、書き出し、納品。ツールが替わっても崩れない品質管理込みのワークフローを型にします。
商用利用の条件、肖像・著作権、組織の利用ガイドライン。安心して公開するための知識を押さえます。
AI研修は、国・自治体の助成制度の対象になり得ます。要件に合わせた研修設計と、活用のご相談に対応します。
DX推進に伴う人材育成を対象に、中小企業で経費の75%+賃金助成(1人1時間あたり1,000円)。令和8年度末までの時限措置とされており、活用するなら今年度が実質最後の機会です。
都内中小企業のDX関連研修に、受講費用の3/4を助成(上限あり)。東京しごと財団が運営しています。
神戸市内中小企業の外部研修受講経費を補助。受講合計6時間以上などの要件があり、要件に合わせたカリキュラム設計が可能です。
人材開発支援助成金(経費助成75%)を活用した概算例。賃金助成(受講時間×人数×1,000円)は別途加算されます。貴社で使える制度と実際の金額は、無料相談で一緒に確認できます。
※ 各制度の適用可否・助成額は、企業規模・訓練内容・申請時期等の要件によって決まります。多くの制度で研修開始の1ヶ月前までに申請が必要です。最新の要件は各制度の公式情報をご確認ください。
受講時間・カリキュラム内容など、制度の要件に適合する形でご提案します。まずは30分の無料相談から。
目的・対象者・現状のスキルを伺い、最適なメニューと助成制度の当たりをつけます。
貴社の業務・素材に合わせてカリキュラムをカスタマイズ。助成金の要件にも適合させます。
対面・オンライン・ハイブリッドに対応。演習中心で、実際に手を動かして身につけます。
実施後の質問対応・制作物レビュー。内製化の伴走や制作のご依頼にも継続対応します。
株式会社ネル・ラボ(東京都渋谷区・神戸)が、企業・自治体・教育機関向けに提供しています。貴社の会議室などへ出張して実施するほか、オンライン、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式にも対応します。東京・神戸を拠点に全国へ出張可能です。少人数から実施でき、実施日程はご相談に応じて調整します。
内容・人数・実施形式に合わせて個別にお見積りします。助成金を活用いただくことで、実質負担を大きく抑えられるケースが多くあります。「予算がまだ決まっていない」段階での概算のご相談も歓迎です。
本研修はAI動画制作に特化しています。一般的な生成AI研修が文章作成や業務効率化を扱うのに対し、本研修は「映像という成果物を作り切る」ことを目的とし、企画・絵コンテ設計、キャラクターとトーンの統一、生成カットの選別基準、編集・納品までを扱います。講師は研修専業ではなく、現在も生成AIで実案件の映像を制作している映像制作会社の代表です。ツールの操作ではなく、プロの演出判断そのものをお渡しします。
4つの柱で構成しています。①企画・絵コンテ:誰に何を見せるかの設計と、名作映画のカメラワークにも学ぶ構図・カット割り。②トーンの統一:参照画像でキャラクター・色・質感を全カットで揃え、「AIっぽさ」を解消する手法。③ワークフロー:生成・選別・編集・書き出し・納品の手順と品質管理の型。④権利と運用:商用利用の条件、肖像・著作権、AI生成の明示など組織のガイドライン。
はい。広報・シティプロモーション・DX推進部門向けのメニュー(C)をご用意しています。庁内ネットワーク環境や自治体の生成AI利用ガイドラインに配慮したカリキュラム設計に対応します。ネル・ラボは神戸市の物品等競争入札参加資格認定事業者(令和8・9年度)で、行政案件の実績があります。
民間企業の場合、国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)、東京都のDXリスキリング助成金、神戸市の中小企業DX推進支援補助制度などの対象になり得ます。受講時間・カリキュラム内容など、制度の要件に適合する形で研修を設計します。適用可否・助成額は要件により決まりますので、最新情報は各制度の公式情報をご確認ください。
はい。メニューA・Bは未経験者を想定した内容です。企画の考え方から順に進めるため、広報・マーケティング担当の方であれば問題なく参加いただけます。
実施時点で実務に適したツールを選定します。特定ツールの操作習得ではなく、ツールが替わっても通用するワークフローの習得を目的としているため、貴社で契約中のツールに合わせた設計も可能です。
可能です。東京・神戸を拠点に全国へ出張するほか、オンライン・ハイブリッド形式にも対応しています。
はい。ネル・ラボは映像制作スタジオですので、内製と外注の使い分けを含めてご相談いただけます。研修で作った企画をそのまま制作案件として引き継ぐことも可能です。
まずは、選んで送るだけ。1分で完了します。
「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。資料のご請求だけでも、お気軽にどうぞ。2営業日以内にご返信します。