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佐々木啓仁(ネル・ラボ

クリエイティブ・ディレクター

多摩美術大学卒業後、 制作会社でTV-CMのプランナー、クリエイティブ・ディレクター職を経て、 2009年に独立。neru lab(ネル・ラボ)として、動画コンテンツの企画制作をベースに、イベントの総合演出、動画を活用したPR戦略のプロデュースなど、幅広く活動をしている。

新江ノ島水族館で開催された「ナイトワンダーアクアリウム2017 〜満天の星降る水族館〜」では、総合演出としてイベント全体のクリエイティブをneru lab(ネル・ラボ)が担当。KLOKA(クリエイティブスタジオ)、梅林太郎(作曲家)とクリエイティブチームを編成し、宇宙と生命誕生の起源を巡る壮大な物語をグラフィカルにデザインしたプロジェクションマッピング、透明感のある神秘的な歌声を持つアイスランドのアーティストを起用したオリジナル組曲、音のモチーフとセンシング技術を融合させた箒星を追いかけるインタラクティブアート、深海都市をイメージしたミステリアスな巨大オブジェなど、来場者を未知なる感動へと誘うファンタジックな演出を展開した。

2018年4月、女性向けメディアとしてスタートしたテリング(朝日新聞社)では、動画コンテンツ全般のクリエイティブを担当している。